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■2006年09月22日(金)21:03  サイセン日記復活!(^。^)
ふと思いついたのが運の尽き…  何も分からないまま悪戦苦闘してやっとのことでCGIの設置が終わりました。いやぁブログっちゅうヤツは奥が深いですわぁ…。

最初は何回設置してもフレームがちゃんと表示ができず、検索やカテゴリーの分類などの補助機能が動かず、結局未だにこれまでの日記と大差ない状態で再開という哀れな状態です。もちろん他人の作ったテンプレートなら難なくアップできるのですが、どうしても自分のスタイルに改造したいわけで、それを始めるといきなり固まっちゃいます(-_-;)

まだまだ完成形にはほど遠いですが、そうも待てないのでこの形のまま、“見切り発車”ということで今後のグレードアップにご期待下さい。
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■2006年09月25日(月)  「サイセン日記」パート2、どうぞ宜しくお願いします(^。^)
またお久しぶりの書き込みになりました。最近ネット上にはとても素敵なブログ(WEB LOGの略)が沢山できているので「こりゃぁ絶対ブログじゃが!」と思い立ったのが運の尽き。様々なCGIを試して結局この“Nicky”にたどり着きました。

CGIというのはインターネット用の言語で書かれたプログラムで、これを自分のサーバーに置くと今みなさんがご覧のようなものになるわけです。ただ、現在ネット上にあるブログは“ブログ支援サービス・ツール”という企業サイトにある“無料コンテンツ”が大半です。

この場合、専門家が作っているので機能的にはとても優れていますが、URLが企業サイトの一部になったり、広告が入ったり、時間帯によって動きにくかったりという“弊害”もあるので、numasui.comというれっきとしたドメイン・サーバーを活かさない手はないと「初代サイセン日記」や「沼田高校吹奏楽部BBS」もCGIをアップして作りました。

さてこのブログベースの「サイセン日記(パート2)」ですが、はっきり言って今までのものと大差ありません(笑)。管理面のスマートさや今後のカスタマイズ(改造)に若干期待が持てるという程度で、現状ではこれまでのものを越えるほどの機能も内容もありませんが、唯一これまでと違っているのは「コメント」が書けるということです。

文章を書くものにとって、読者の反響は嬉しくもあり、内容によっては不安でもあります。果たして自分の意図が的確に読者に理解されているかどうか、また多くの人に誤解を招いたり、迷惑をかけているのではないかなど、“一方通行”の方が何かと都合がいいように感じていました。

でもこれって「逃げ」ですよね。読んでもらうために書いてるわけで、どんなときにも自分の責任が消えるわけではないんだということをやっと理解できるようになりました。さあ、みなさんなんでも書いてください! ただ、ネット上に発信する上であまりに過激なものや特定の個人(私も含めて)や団体を誹謗中傷するものは削除させていただく場合もありますのでどうかご容赦下さい。

 
ご愛読ありがとうございます。ご遠慮なくコメントをお書きください。
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■2006年09月26日(火)23:02  2006 Summer7 “中国大会“銀賞”ありがとう「ダフニス」”
県大会で代表に選ばれてからの3週間、NUMATAにとっては今まで以上に過酷な夏が待っていました。県大会の出来を考えるまでもなく、なんとかこれまでより完成度の高い演奏をしたいという思いはみんな強く感じていました。県吹コンの表彰式後で理事長さんが「広島県は中大になるとどうも…」という予言めいたコメントを下さって、私も全くその通りだなと感じておりました。なぜかいつも“中国大会”と言うだけで表現が消極的になってしまいます。

「審査員に“良い点を付けてください”というような演奏」といったらおわかり頂けるでしょうか。リズム、ピッチ、バランスばかりに気を取られ、少しでも減点のない演奏を心がけようとする余り、聞き手のことを何も意識せずに自分の中に閉じこもった演奏になるのです(NUMATAは県大会でもそんな感じでしたが)。

“音楽”という土俵で力づくで相撲をとるようながむしゃらな闘争心ではコンクールは勝てません。観客のところまで心を伝える演奏をできないとミスばかりが目立ってしまいます。緊張のあまりミスが出るのも“勝ち負け”だけに気を遣うあまり生じてくる生理現象のようなものです。上手いところは“心”も“技”も強いのです。

残念ながらNUMATAの中国大会は努力もむなしく空回りしてしまいました。 成績は惜しくも銀賞でしたが、これまでの中国大会では最も良い評価でした。

じつは中国大会の練習で今でもひとつだけ後悔していることがあります。それは本番当日の合奏を「音楽室」でやったこと(これは言い訳ですが、コンクールの翌日の始業式が講堂であるため、コンクール前日にステージを引き払ったのです)。

緊張でいっぱいいっぱいの状態で合奏する場合、狭い部屋ではどうしても萎縮した演奏になってしまいます。狭い部屋では自分の音だけでなく、パートの音やバンド全体のサウンドが飽和状態になるため、耳が過敏になるのです。

さらに会場に着いてからも“ウオームアップ場”や“チューニング室”など響きの多い場所を移動してステージに出るのですが、午前中だけでもホールで演奏していれば自分の出すべき音量やバンドのサウンドを身体で記憶しているため、本番で音量不足気味になることは無かったのかも知れません。

しかしこれはあくまで“たられば”の話です。サウンド以外にもいつもの課題があっての結果ですから銀賞という結果は甘んじて受けるべきだと思います。

しかしNUMATAにとっては今年ほど色々な意味で収穫のあったコンクールはありませんでした。ありがとう“ダフニス”。

さあ、今度はいよいよマーチングです! え、あと何日?

 
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  • dxswlrcutq(2013/04/19 22:19)
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  • vtziyxy(2014/11/29 17:26)
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  • srilsxyruwq(2015/01/21 11:22)
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■2006年09月27日(水)  “さぁ!今年もマーチングだ!”
吹奏楽の中国大会が終わった8月27日、NUMATAはいよいよ本格的にマーチングに取り組むことになりました。もちろん昨年の「中国代表」ということもあり、それまでにも一応の準備はしていました。

“降り番”の1年生たちはほとんどがマーチング初心者ですから、2年生のマーチングリーダーたちが中心になって6月頃から少しづつ練習を初めていましたが、吹奏楽コンクール中国大会出場との“ダブル・ブッキング”で「選曲」と「コンテ」かなり遅れてしまいました。それでも吹コン練習の合間を見つけては学校隣接の公園で炎天下の猛練習が続けられていました。

今年のマーチングのテーマは「リアル・サウンド」です。「何それ?」と思われる方も多いことと思いますが、これまでの“ショー・マーチング”では極度に簡略化された編曲が多く、なかでもポップスなどはまるで「イケてない」楽譜が多いのです。

とくに“バッテリー”や“ピット”といったマーチング独特の打楽器群のためにどの曲も同じようなリズムパターンが多用され、さらに屋外やアリーナを歩きながら吹くという制約を考慮して、メロディラインとハーモニー帯、バス&リズム帯のオリジナル性を犠牲にしたマーチングが多いように感じていました。ところが現在の吹連系のマーチングではサウンドが最も重視され、音にこだわったマーチングづくりを要求されています。

当然全国常連のバンドは音も美しく、動きも素晴らしいのですが、その演奏曲の大半はショー・マーチングの楽譜じゃなく、ステージ演奏用の楽譜(それもコンクールの自由曲のような難曲)です。NUMATAも当然そのような楽譜の中から演奏する曲を探しますが、これまで一度として良い楽譜に巡り逢ったことはありませんでした(笑)。

昨年のポップスはあの“ブラスト”の演奏した楽譜を探す中でマーチング・アレンジの“C.マンジョーネ・シリーズ”を見つけることができましたが、今年は全くの白紙でした。もちろん昨年の曲をそのまま演奏しても何ら悪くはないのですが、これまで“使い回し”をしていなかったので、部員たちも何となく新しい曲に興味を持っていました。

しかし昨年度の“全国初出場”というインパクトはNUMATAにとってとてつもなく大きく、マンジョーネシリーズのイメージから抜け出ることはとても無理でした。

当然そういうときには顧問が力にならなくてはいけません。そんなこともあろうかと私の中ではある曲に白羽の矢を立てていました。それはNSB(ニューサウンズインブラスというヤマハのポップス楽譜)の中の「Mr.インクレディブル」でした。テンポ感とリズムラインがジャズ・フィーリングでNUMATAのマーチングにはうってつけの作品でした。

年末に楽譜を配り3〜4回の本番で演奏し、定期演奏会でいよいよステージドリルに使い、さあこの曲が今年のNUMATAの勝負曲じゃ!と思っていたら、部員たちが「先生この曲全国大会のとき聞いたんですかぁ」といってきました。

「え、知らんで…、どこかがやったん?」、後で聞くとかの有名な“愛工大明電”の昨年の演奏曲でした。私は大阪城ホールの客席で確かに明電を聞きましたが、曲については全く印象に残っていませんでした。「げっ!かぶってしまった!」そうと分かると、それまでこの曲と決めていた決意はグラッと傾いて、「う〜ん、やっぱり他の曲を探すかなぁ…」という気持ちになりました。

そう決めてから、あらためて明電の素晴らしい演奏をもう一度チェックしたのですが、“インクレ”も素晴らしいのですが、一曲目の“課題”をやったマーチがすごく良いのです。全国の強豪たちはやはり良い曲を知っています。ここはぜひNUMATAにもすばらしい“オープナー”を探すしかなかろう…と思いました。

さあそれからが大変です。またマーチングリーダーたちを集めて「曲探し」の日々です。暦はもう7月になっていました。「ま、まずい!」「またやっちまったか?」 

気ばかり焦っていたころのある日、吹奏楽のCDを置いてある練習室に行き、何気なく曲を漁っていたとき、たまたま数年前の“新譜セレクション”のCDに入っていた曲に、私の耳が釘付けになりました。曲名は「ハンティンドン・セレブレイション」(余り良い響きの曲名じゃないですけどね)。しかしこのスパークの書いた祝典曲は全体的にかなりハイテンポで軽快なリズム、サウンドもなかなか素敵な曲です。

まさに“一目惚れ” でした。リーダーたちに無理矢理納得させて、早速楽譜を注文したのですが「国内品切れ」とのこと。結局いつ来るか分からない楽譜を待つというおきまりのパターン…(その時は“ダフニス”の楽譜も入荷待ちでした)。さあオープナーは決まったとして、2曲目ははどうしようか。

やはりポップスをやらせたい、やはり今のNUMATAのマーチングにはどう考えてもポップスしかないだろうな。ということで7月になってもコンテも曲も決まらない“基礎練の嵐”の毎日が過ぎていきました。

 
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■2006年09月29日(金)  “マーチング騒動記《楽譜が……!!》”
マーチングの曲が最終的に決まったのが7月末。ありとあらゆるポップスを聞き漁り、マーチングに使用出来るものをセレクトしていきましたが、どうしても抜けられない“マンジョーネ”の魅力…。やっぱり去年の曲は良かったという印象が抜けきれません。

別にマーチング・アレンジしてある楽譜を探しているのではなかったのですが、頭の中でどんどんイメージが膨れてきて、昨年を越える選曲がなかなか見あたりませんでした。

結局マンジョーネと同じ70年代のポップスの中から探そうということで、目をつけたのは“ブラスロック”と呼ばれる金管楽器をフィーチャーしたファンクロック系のナンバーでした。代表的なところでは“シカゴ ”“EWF” “BST” “CHASE” あたりが有名です。

高校生はもちろん30年前の曲の知識がないので、私の好みで選ぶことになったのですが、誰が聞いても「あれ、この曲何だったっけ?」という“漠然とした認知度”のある曲を探しました。どちらかというとこの時代はフュージョンばやりで“ウエストコースト系”のジャズに名曲がたくさんありますが、マーチングには少し手がかかりそうです。

そこで前述のブラスロックとなったのですが、ここからが大変でした。ブラスロックというのは一言でいうと「超絶技巧トランペット」を聞くための音楽みたいなもので、中途半端な高校生では足元にも及ばない“ハイノート”がバンバン出てきます。いわゆる“トリプルハイ”といわれる超高音ですが、もちろん生徒は聞いたことはあっても出したことがありません(笑)。

しかし全国大会を目指して選曲するのに、中途半端なポップスではほぼ負けが見えています。人数こそ少し増えましたが、何しろNUMATAは中国地方ではまだまだ“発展途上バンド”なのです(笑)。ここは一つ「バシッと決める」しかありません。

そこで“心を鬼にして(笑)かの“BST(Blood Sweat & Tears)”の名曲「スピニング・ホイ−ル」とブラスロック最高峰“The Chase”の代表曲「黒い炎(Get It On)」を選びました。この時点でもう胸は“バクバク”ものでしたが、乗りかかった船を下りることもできません。

インターネットで検索を重ねましたが、オリジナルの楽譜はもうとっくに絶版で、スクール・ジャズバンド用にアレンジされたものがアメリカにありました。何とか取り寄せてみたものの“案の定”です。まったくオリジナルと違う編曲なのです。こんなこともあろうかと考えていたので、最後は「耳コピ」でやるしかないと覚悟はできていました。

幸いにも“スピニング”の方はリズム帯の“耳コピ”と原調に移調(なんと6度もアップです)すれば、なんとかなりそうでした。ところがCDを聞いて困ったことになりました。実はこの曲“エンディング(終わり)”がないのです。途中から“O Du Lieber Augustin(おお可愛いアウグスティン)”というドイツの童謡が重なってきて徐々に“フェイドアウト”してメンバーたちの“笑い声”で終わっちゃいます(笑)。

ここでまた新しいアイデアが…“そうだ、この童謡のクロス・フェードアウトを使おう。それもうんと子供っぽく、可愛いらしく…。キャーキャーという幼稚園の休憩時間のような雰囲気が出れば面白いな”と勝手に思いつきました。部員たちに話すとまるで狐につままれたような表情です。でも「何とかなる」という確信が“私には”ありました(笑)。

もう一つの“Get It On”の楽譜は最悪でした。もちろん“学生向け”なので超ハイトーンはありませんでしたが、どう聞いても“変”なのです。そう、この曲はラッパの音を下げると“死ぬ”のです。よく考えてみれば当然のことです。この2曲は“ブラスロック”なのです。音を下げて吹くということは、ボーカルのメロディラインだけを聞くということになります。

「それじゃあブラスロックじゃないじゃん!」やっぱり“トリプル・ハイ”の音が必要なのです。ついにまた楽譜探しに舞い戻りました。幸いにもアメリカに吹奏楽版で「Get It On」が見つかりました。半信半疑で取り寄せてみたところ、やっぱりこれもダメでした。いよいよ煮詰まったとき、7月に聞いた富山ミナミ吹奏楽団のCDの“Get It On”の楽譜を探すことにしました。

これはNSB(ニューサウンズ・イン・ブラスシリーズ)で吹奏楽の世界ではお馴染みの岩井直溥先生編曲のものです。当然販売はされていませんので、方々に問い合わせて結局“IWAI MUSIC”という岩井先生の編曲作品を管理されている会社に連絡を取って伺ったところ、この楽譜に関してはレンタルも販売もしていないとのことでした。

そこを何とかならないかと無理に無理をお願いして、“富山ミナミ”に提供した楽譜のコピーを送っていただくことができました。「3度目の正直」でした。これはまったく“スゴイ”楽譜でした。当然「原調」です。さらに出版譜ではないのでもちろん“手書き”です。やはり“木管楽器”を含めた編成のアレンジがあるということは演奏する側としてはとても助かります。岩井先生のアレンジはどの曲もオリジナルのサウンドが大切にされているので、どんな編成のバンドで演奏してもほぼいい音が出ます(笑)。なにはともかくCAFUA RECORDSさんいろいろご手配下さって本当にありがとうございました。

はたして演奏出来るかどうかも分からない楽譜だけは確保出来ましたが、もう8月!ですよ。

ヤヴァイ!


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  • aklfyajbtb(2012/05/01 16:41)
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■2006年09月30日(土)  “不安だらけのディフェンディング・チャンプ”
曲と楽譜が決まり、最終的にコンテを組み始めたのがなんと8月28日。そう中国大会の翌日からです。もちろん外周パレードなどの課題部分については、1曲目の“ハンティンドン・セレブレイション”が8月当初には決まっていたので、一応の練習は始まっていましたが、後半の2曲についてはほとんど手つかずの状態で県大会まで残すところあと2週間!本当にヤヴァいです(笑)。

しかしそこはいつもの“NUMATA流やっつけ仕事”で凌ぐしかありません。県大会を何とか乗りきれば、約1ヶ月の“執行猶予”にありつけるのです。今回は選曲や楽譜入手に手間をかけただけのことはあって、どの曲も私たちに「ぴったりフィット」のナイスなナンバーばかりです。CDと同じように演奏出来れば(できるわけないか…)間違いなく県代表候補でした(笑)。

広島県勢はマーチングではこれまで中国地区でも結構良い成績を残しています。NUMATAの全国出場もそうですが、過去に全国大会に出場した団体も多く、高校部門は4校とも中国大会金賞レベルの団体ばかりです。だったら全部“県代表”になればいいようなものですが、現実はそう甘くはありません。

県代表の枠は“5”。中学・高校でそれぞれ“2”づつ分けたあと、中高全部から最後の“1”が選ばれます。吹連では規定課題のある“パレード部門”を重視するので、パレード部門の1位は中高とも1位の代表として選ばれます。ところがパレードで2〜3位になると大変です。順位によっては1点差でも代表落ちはおろか“銀賞”まで覚悟しなければなりません

おまけに高校にはフェスティバル部門にも有力校があり、全く予断を許しません。NUMATAが昨年全国に行ったことなど“審査員の気まぐれ”でしかないというのが業界の定説で『今年はウチが行く!』という団体ばかりです(笑)。

実際に一昨年はNUMATAが高校の部で最下位の銀賞になりましたし、昨年は吹コン全国常連の高校が銀賞に泣きました。はたして今年は?もうこうなったらガチンコです。

ただ僅差の勝負では“自分たちの世界”を持ったところが強いものです。その点NUMATAは昨年からの“蓄え”が多少有ります。そうです。ダテに全国に行ったんじゃないのです。いろんなパフォーマンスを見たり聞いたり、いま全国でどんなマーチングが主流になりつつあるのか、全国の高校レベルはどうなのかということを肌で感じている部員がいるのは、そうNUMATAだけです。

と、まぁ計画通りに行けばことは楽ですけども、勝負は時の運ともいいます。漠然とした不安感は容赦なく襲ってくる訳で……何か悪い予感が……と思っていた矢先のこと。

「こちらはエヌエイチケイ広島支局と申しますが…」いきなりの取材申し込みの電話だった。「高校のクラブ活動を取材したいのですが、吹奏楽連盟でお聞きしたところ沼田高校さんは昨年のマーチング中国大会で……だったそうで…」「できたら1週間ほど密着取材をさせていただけたら…」とのこと。

昨年も広島えふえむの“クジラジ”の取材でみんな頑張れた部分もあったので、「はぁ…別にかまいませんけど…」とついつい安請合いしてしまったのだが、「待てよテレビの密着取材ってことは」「テレビに映るの?」

番組は夕方のローカル枠の「お好みワイド」とのこと。部員たちに話すとちょっとざわつきはありましたが、「まぁいいんじゃない?」といった感じで結構クールです。これが去年だったらさぞかしギャーギャーとと大変だったろうなとは思いましたが、まぁ生徒が落ち着いているならいいか。

ということで約1年ぶりの“マスコミ取材”ということになりました。「こんなことしてる場合じゃないだろう!」「どうするん!格好つかなくなっても知らんぞ!」という私の良心?の叫びもあったのですが……
ご愛読ありがとうございます。ご遠慮なくコメントをお書きください。
  • hplgvzgetv(2010/11/15 02:46)
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  • 0(2010/11/17 02:58)
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  • ptopxuvt(2010/11/19 02:15)
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  • kiysgngtr(2010/12/11 21:17)
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  • jonn2(2010/12/21 05:54)
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  • jonn1(2011/01/01 18:59)
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  • idhlvkpor(2011/01/27 04:15)
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  • hbzqwim(2011/03/12 19:27)
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  • luzbjpph(2011/04/08 02:20)
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  • 0(2011/05/15 17:05)
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