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■2011年10月10日(月)01:00
夢のような庭〜第24回全日本マーチングコンテスト中国大会〜
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第24回全日本マーチングコンテスト中国大会の引率からつい先ほど帰宅しました。 もう日付も変わり昨日になりますが、どうもアリーナとの相性があるようでw、なんとか金賞は頂きましたが全国大会への連続出場は果たせませんでした。
結果には様々な要素が絡み合っていることとは思いますが、一言で言えば上位団体と比較して若干“音または動きが劣る”ということだろうと思います。
5人の審査員のつけるAとBとの間には(もちろんABCDEの5段階ですが)重い1点の差があります。それぞれの審査員が演奏技術・表現・調和・行進技術など4つの項目それぞれを5段階で評価しますが、項目はどうあれ、Aをつけた団体とBをつけた団体には審査員としての“譲れない壁”を伝えてくれているのだと思います。
採点する団体が「代表」となることを容認するならば、B以下はあまりつけないのが一応の基準ではないかと思いますが、そのような状況の中で複数の審査員から“痛いB”をいただきました。さらに今回NUMATAは“トリ”でしたので、このBはかなり明白なダメだしを喰らったということにもなります。
実はオールAをくださった審査員も数名おられたのですが、今回は残念ながら4個のBがつきました。高校以上部門に100点満点の団体はありませんでしたが、NUMATAの得点は96点ということになりました。荒れ模様の大会ならこのあたりの点で“代表”ということもままありますが、今回はNUMATAよりさらに高得点の団体があったということです。ご丁寧に2つもBをくださる審査員もおられてw、あえなくNUMATAは今回の代表争いには敗退しました。
ま、これがコンクールです。“負け”は次の“勝ち”を引き寄せるのです。それが“進歩”することだと思います。まさにNUMATAのモットーは“UP!”です。その気持ちはこれからも代々のメンバーに引き継がれていくと思います。結果は結果として甘んじて受け入れるしかありませんが、どなたが審査されても「覆(くつがえ)せないA」をいただけるように精進していきたいと思います。
遠路はるばる応援に来てくださったOB,保護者、後援会をはじめ、多くの皆様に心よりお礼申し上げます。期待とは少し違った結果かも知れませんが、生徒たちは今回も多くのことを学び、深い絆を作りました。
遠征記は次回に譲りますが、新しい組織の中でたくましく活動する一人一人の精神的な成長を実感できたマーチングコンテストでした。
NUMATAのみんな、本当にお疲れ様でした。
今年の“なにわ”は夢になりましたが、これからもみんなで“夢”を追い続けましょう。
みんな大好きだよ
ズボン買いたい・・・(笑)
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